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アグリガーデン(体験農園)

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【めざすこと】


■種まきから収穫までの農体験を通して、自然との関わりについて学ぶ「環境教育」プログラム

■「農」体験や観察会、自然との遊び、収穫祭を通して、地域の人との交流を図り、コミュニティを再生

■地域の人の「知恵や技術」を活かして「食文化」を楽しむ

■「持続可能な環境」を基本コンセプトに土作りや維持管理を行う

【活動】


2002年度・「イモ食ってぷう」企画・運営
2003年度・「イモ食ってぷう」企画・運営
2004年度・「わいわいガーデン」 にんじん・大根を育てて、トン汁収穫祭! 企画・運営 PDF1
 対象:ダウン症のお子さんがいる家族の会の7家族が参加
 (1)看板作り・根、人参の種まき (2)観察会&紙芝居 (3)収穫祭を企画・運営
2005年度・「イモ食ってぷう」 PDF6_2
 対象:DVを受けたフィリピン移住女性とその子どもたちの自立を支援する団体
    「カラカサン」と連携し企画・運営
・「わいわいガーデン」企画・運営 PDF6_1 対象:幼児や小学校低学年の親子10人 
2006年度・「わいわいガーデン」企画・運営 対象:幼児や小学校低学年の親子10人  
・「イモ食ってぷう」企画・運営 PDF4 対象:カラカサンの子どもたち
2007年度・「さつまいもガーデン」企画・運営 PDF49 対象:カラカサンの子どもたち 
・新ガーデンの開墾作業を行う PDF50
2008年度・「どりーむ保育園」の園児35人を対象に「さつまいもガーデン」を企画・運営 PDF10

「農」のあるまちづくり事業として2004年度より、川崎市暫定利用事業の維持管理団体「新川崎ふるさとづくりの会」の団体会員となり、学校農園が全くない川崎市南部地域(川崎区・幸区・中原区)の子どもたちを対象に「アグリガーデン(体験農園)」を企画・実施してきました。

【成果】


“まちなか農園”が地域のセーフティネットとしてどのような役割を果たしたのか、その意義について検証(PDF37)を行い、「都市にこそ“農”空間が必要」であることを行政・市民と共有化するフォーラム(PDF8)を開催。市民による実践活動とその意義についてパワーポイントやパネルを作成し、イベント等で行政や地域住民に理解を深めてきました。
その結果、川崎市富士見公園の再生整備では市民参加での「コミュニティガーデン」計画として反映され、操車場跡地では暫定利用から恒久化(都市公園:新川崎ふるさと公園)への実施計画に反映されました。

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