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まち研とは

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【活動方針】


パンフレット写真■グラウンドワーク型で持続可能な環境づくり
子どもたちの未来のために、新鶴見操車場跡地を拠点に、市民・他のNPO・企業・労働組合・研究者・行政などと協働し、「自然と人」「人と人」が共生する持続可能な社会環境づくりをすすめます。

■生きた環境教育の場づくり
都市の子どもたちに、種まきから収穫までの「農」体験やドングリを育てて「いのちの森をつくる」体験などを通して、さまざまな発見や自然への理解を深めることができる「体験型環境学習」を企画します。

■まちづくりは人づくり
歴史や地域資源を活かし、土や緑を介して、地域のあらゆる人が集い・憩い・心癒されるコミュニティ広場づくりを市民主体ですすめます。

■都市と水源地域の農山村との交流
「都市と水源の森」をつなぎ山や森が今どうなっているかを知り、森の恵みを活かし自然と共生する暮らしについて理解を深める「森林・食・農」体験等のグリーンツーリズムをすすめます。




【活動の背景】


★活動の背景(③ 森づくり提案書 表紙.jpg■川崎市幸区の真ん中に位置する旧国鉄の操車場跡地(市域約30ha)は、東洋一の操車場として首都圏の物流拠点、京浜工業地帯の発展に寄与してきた。その一方で、区が東西に分断され農的環境の破壊や祭りや市などの文化、コミュニティも崩壊した、という歴史がある。

■1984年に新鶴見操車場が廃止され、土地利用をめぐっては、市民から大規模公共事業計画の白紙撤回を求める陳情(署名約8000筆)や森づくりなどの要望が出された。 PDF52

■当研究会は、「人と人、人と自然が共生する都市」をめざして、50年、100年先を見据えた市民からの対案を作ろうと1999年に設立。

★活動の背景(②.jpg■歴史や地域課題の調査、地区カルテの作成、フォーラムなどを行い、「幸せの森」市民構想提案書を市長に提出。 PDF53

■それと平行して失われた自然環境やコミュニティを市民主体で創っていこうと川崎市グラウンドワーク事業(暫定利用)に参加し、実践活動をはじめる。

■跡地内で活動する市民団体や地域で働く労働者、企業、行政と協働し、跡地内の森づくりの推進と都市と水源の森をつなぐ活動をさらに発展させいくために2005年10月にNPO法人を取得し活動。








【あゆみ】


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