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"いのちの森"づくり

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ドングリ苗木を育てて "いのちの森"をつくろう

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森のためにできることからはじめよう!

■ドングリのポット苗作りに参加しよう ■苗木を育てよう(家庭・新川崎ふれあい公園)
■「ドングリ学校」に参加して、自然体験や森と遊ぼう

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新川崎の森づくり ブログ「新川崎の森づくり」へ

~多くの生き物が棲める森にしよう!~
都市部では人間の活動や開発など、人が引き起こす負の要因による生物多様性への影響が危惧されています。再開発が進む新鶴見操車場跡地内で、子どもたちや地域住民の手で育てた苗木を植樹し、子どもたちが身近な自然の中で遊び・学ぶ体験型環境学習の"森"となるよう活動しています。2013年活動報告

オオムラサキの森づくり(山梨県北杜市) ブログ「オオムラサキの森づくり」へ

~都市住民も参加し、水源の森を再生しよう~
山や森の自然が「毎日飲んでいる水」や「生態系」を育んでいます。しかし、森と人との関わり合いがなくなり、手入れがされずに放置されたままの里山は荒廃し、豊かな里山(生物多様性)の指標の一つと言われている国蝶オオムラサキが減少しています。そこで水源地域NPOと連携し里山を再生するため、都市住民に参加を呼びかけ森林整備や都市で育てた苗木を山へかえす活動をしています。

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【活動方針】


■身近な地域での森づくり
川崎市「市民100万本植樹運動」や地域の企業・働く人などと協働し、新鶴見操車場跡地を拠点に、子どもたちや地域住民が育てた苗木を植樹し、ふるさとの森(体験型環境学習の森)をつくります。

■都市樹民も参加し、水源の森を再生
水源の森の再生に取り組むNPO等と協働(コラボレーション)し、森林整備活動や育てた苗木を山へかえす植林活動への参加を呼びかけ、「オオムラサキが棲む森づくり」をすすめます。

■“みんなの参加” で森づくり
「ドングリ学校」を開催し、ポット苗作り、植樹、苗木の生長観察や自然への理解を深める「体験型環境学習」の機会を提供し、子どもたちが命を吹き込んだドングリが、やがて大きな木になり“森”になるよう、みんなの参加で育てていきます。

■生物多様性の森づくり
その土地に自生する樹種のドングリ苗木を植えて、多様な生き物が棲める森になるよう、植物生態系調査などを定期的に行い、森づくりの価値認識を高めていきます。

■都市と水源地域との交流
都市と水源地域の農山村との交流を深め、山や森が今どうなっているのかを知り、森の恵みを活かし、自然と共生し
てきた暮らしについて学ぶ体験企画を実施します。

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【活動】


"いのちの森"づくりの活動についてはこちらからどうぞ

【実施体制】


"いのちの森"づくりの実施体制についてはこちらからどうぞ


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