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木を使うこと

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都市と”水源の森”をつなぐ

山や森の自然が 「毎日飲む水」や「生態系」を育んでいます

しかし
70年前 各地に植林した杉やヒノキの森は
森と人との関わりあいがなくなり手入れをしなかったために
「森づくりの循環」が途切れ、暗くて崩れやすい森になっています。

森の手入れをする⇒大きくなった木を伐る⇒木を使う⇒苗木を植える
この循環を取り戻すことが、森を元気にします。


伐った木は捨てることなく利用することが大事です

伐った”木”を使い 水源の森を元気にしよう!

 2014-08-12 12.15.14

”木のある暮らし”で
   森も元気に 私たちも元気に


伐った木は、加工して家や家具などを作っても、
二酸化炭素を貯めたままで、酸素を吐き出し、
地球温暖化を食い止める働きをしてくれます

みんなが 国産木材を使うことで 
森が元気を取戻し 自然が豊かになります 

また、アトピーや 化学物質過敏症 発達障害 うつ病 
病気などの改善にもつながります
                  →木を使った住まいの実例データ

国産材でリノベーションしたマンションの見学会を開催
ストレスの多い毎日、
心癒される木を使った住まいを体感してみませんか

問い合わせ:幸まちづくり研究会 小口)080-5090-3982